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今週のレシピ

2014年4月21日放送のレシピ

「ウドのかけ焼き」

材料

  • ウド…1~2本
    ※お皿への緑の添え物として、生のウドの先端を1つ残しておく
  • かけ焼き用のタレ…ミリン1:しょう油1の割合で混ぜ、沸かしてから冷ましておく
  • サラダ油…ウドにからめる程度
  • タラの芽…5~6個
  • 薄めの味噌汁…タラの芽の浸けおき用
  • 奈良漬け…お好みで

作り方

  • ウドは、長めに縦に厚く皮を取り、6~7cm位の乱切りしたもの5~6個を、
    サラダ油をからめ、串に刺して、ミリンとしょう油のタレを繰り返しかけながら焼く→かけ焼き
  • タラの芽は、均等に柔らかくなるように、根元の中央に包丁で切れ目をつけて、ゆでる
  • ゆでたタラの芽は、しっかり水気を取った後、薄めた味噌汁にひと晩浸けておく
  • 奈良漬をあられに切り、水にさらし、水分を拭き取っておく
    ※あられ切り→材料を約5ミリ角の小さな立方体に切る切り方
  • 焼いたウドを左側に、中央に飾り用のウドの先端部を立て、右側にはゆでたタラの芽を置いて
    アラレ切りの奈良漬けをパラパラとふりかけて出来上がり!

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番組のご案内

老若男女の関心事は「より安全で安心な食材」や「手軽で安価な料理」がキーワードになっているのは周知の事実です。そんな中にあって、岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、常に信頼度全国トップクラスであるにも関わらず、私たちはごく当たり前に日々の生活を送っています。そこで従来型の「地産地消」という地元でとれたものを地元で消費するという一般的なライフスタイルを、もう一歩進化させ「地産地創」という、いわば地元でとれた新鮮で安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、地元で様々な料理法で創り上げ、新たな食文化を発信していくため、日本料理界の重鎮、現代の名工・加藤綱男さんによる小噺トークによる料理番組を企画しました。

番組では、安価で手軽にできる四季折々の料理を紹介しながら、併せてホームページでレシピも紹介していこうというものです。また、放送した内容をハンドブック(小冊子)にまとめて、出版する企画も予定しています。

「加藤綱男の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:40〜8:55

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プロフィール

加藤綱男(かとうつなお)
  • 平成12年「現代の名工」(国卓越技能者)
  • 平成14年「黄綬褒章」受章
  • 平成25年「旭日双光章」受章
  • 公益社団法人日本調理師会副会長
  • 一般社団法人岩手県調理師会会長
  • 岩手県日本調理技能士会代表
  • 一般社団法人日本調理師連合会最高顧問
  • 全国日本調理技能士会連合会常任相談役
  • 全国日本調理技能士会連合会名匠師範
  • 庖丁儀「四條真流儀式庖丁」師範(県内でただ1人)
  • 岩手県産業創造アドバイザー
  • 岩手県商工連合会エキスパート委員
  • 北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ顧問評議員
  • 菜園調理師専門学校講師
  • 盛岡調理師専門学校講師
  • テレビ岩手「5きげんテレビ」講師
 
川村龍雄(かわむらたつお)

各種イベント司会やテレビ・ラジオCMや
番組ナレーターも務める。
料理小噺プロデューサーでもある。

1957年生まれ。盛岡市在住。
1984年からフリーアナウンサーとして活動。
エフエム岩手「ゲンちゃんの朝めし前だよっ!」
(1994年5月~2009年12月)
エフエム岩手「OLDIES MEMORY(オールディーズ・メモリー)」
(1996年4月~2009年12月)等、数々の番組を担当。

 

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