レシピ検索 

今週のレシピ

2015年4月27日放送のレシピ

「桜鱒の二色焼き」

材料

  • 鱒の切り身…1人ひと切れ
  • ゆで卵…1個で2人分
  • マヨネーズ…卵1個に対し大さじ1杯
  • 蕗の薹…適宜
  • 菜の花…適宜
  • 赤蕪…適宜
  • 桜の葉…1人1枚
  • レモン…適宜
  • 酒…適宜
  • ミリン…適宜
  • 薄口しょう油…適宜
  • 砂糖…適宜
  • 酢…適宜

作り方

  • 鱒の切り身の味付け用に「若狭地(ワカサジ)」を作る→
    酒大さじ4杯+ミリン大さじ2杯+薄口しょう油大さじ1杯+
    砂糖少々、これらを合わせる
  • 若狭地に鱒の切り身を、2時間ほど漬けておく
  • ゆで卵をみじん切りにしてマヨネーズを合わせる
  • 蕗の薹を油で揚げ、取り出して氷水に入れる
  • 蕗の薹は、フキンでギッチリ絞って、お吸い物よりやや濃い
    ダシ汁に漬けておき、水分をとったらマヨネーズに合わせる
  • 菜の花は、30秒程度ゆでたら、薄いダシ汁に漬けておく
  • 鱒に火を通したら、左半分にマヨネースであえた卵を乗せ、
    右半分にはマヨネーズであえた蕗の薹を乗せ、軽く焼く
  • 緑の添え物として菜の花を天盛に乗せる
  • 蕪を一度塩で締めたあと甘酢漬けして、細かく包丁を入れ
    桜の花びらを模して添える(桜の葉の上に置くと映える)
  • レモンも添えるとよい

↑ページの上部へ戻る


番組のご案内

老若男女の関心事は「より安全で安心な食材」や「手軽で安価な料理」がキーワードになっているのは周知の事実です。そんな中にあって、岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、常に信頼度全国トップクラスであるにも関わらず、私たちはごく当たり前に日々の生活を送っています。そこで従来型の「地産地消」という地元でとれたものを地元で消費するという一般的なライフスタイルを、もう一歩進化させ「地産地創」という、いわば地元でとれた新鮮で安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、地元で様々な料理法で創り上げ、新たな食文化を発信していくため、日本料理界の重鎮、現代の名工・加藤綱男さんによる小噺トークによる料理番組を企画しました。

番組では、安価で手軽にできる四季折々の料理を紹介しながら、併せてホームページでレシピも紹介していこうというものです。また、放送した内容をハンドブック(小冊子)にまとめて、出版する企画も予定しています。

「加藤綱男の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:40〜8:55

↑ページの上部へ戻る


プロフィール

加藤綱男(かとうつなお)
  • 平成12年「現代の名工」(国卓越技能者)
  • 平成14年「黄綬褒章」受章
  • 平成25年「旭日双光章」受章
  • 公益社団法人日本調理師会副会長
  • 一般社団法人岩手県調理師会会長
  • 岩手県日本調理技能士会代表
  • 一般社団法人日本調理師連合会最高顧問
  • 全国日本調理技能士会連合会常任相談役
  • 全国日本調理技能士会連合会名匠師範
  • 庖丁儀「四條真流儀式庖丁」師範(県内でただ1人)
  • 岩手県産業創造アドバイザー
  • 岩手県商工連合会エキスパート委員
  • 北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ顧問評議員
  • 菜園調理師専門学校講師
  • 盛岡調理師専門学校講師
  • テレビ岩手「5きげんテレビ」講師
 
川村龍雄(かわむらたつお)

各種イベント司会やテレビ・ラジオCMや
番組ナレーターも務める。
料理小噺プロデューサーでもある。

1957年生まれ。盛岡市在住。
1984年からフリーアナウンサーとして活動。
エフエム岩手「ゲンちゃんの朝めし前だよっ!」
(1994年5月~2009年12月)
エフエム岩手「OLDIES MEMORY(オールディーズ・メモリー)」
(1996年4月~2009年12月)等、数々の番組を担当。

 

↑ページの上部へ戻る