エフエム岩手 || WHAT'S NEW
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「釜石東中学校へのプレゼント曲が全国発信されました」

エフエム岩手で昨年末に放送した特別番組「かまいしの第九~響け!鎮魂と希望の調べ~」がきっかけとなり、神奈川県平塚市在住の音楽ユニット「アクアマリン」と釜石東中学校の交流が始まりました。
メールのやりとりから始まった交流が発展し、去る3月12日に同校を訪れコンサートを開催しました。
その際に、生徒たちにプレゼントされた楽曲「いつかこの海をこえて」が作曲家の富澤 裕氏の手により合唱曲となり、音楽之友社発行の音楽教師向け全国誌「教育音楽5月号」(4月18日発売)に楽譜が掲載、全国に発信されました。

「釜石の奇跡」として称賛された釜石東中学校の生徒たちのメッセージをもとに作られたこの曲が、全国の小中学校で歌われる日がくることを願います。
岩手県内の学校や合唱団の方々もぜひ歌ってみませんか。

 

音楽之友社「教育音楽中学・高校版」に混声3部合唱版の楽譜が掲載されました。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/kyoikuongaku_c/

「教育音楽・小学版」には、小学生が歌える2部合唱版の楽譜を掲載しています。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/kyoikuongaku_s/

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詳しくはこちら→http://www.fmii.co.jp/keeen/

「コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン」清掃候補地を募集します。

2012年も、岩手県で清掃活動を行うことが決まりました。
エフエム岩手では、リスナーの皆さんと一緒にこの活動を行う場所を探しています。
ゴミが山積しているようなところや、大量の不法投棄でみんなが困っている場所があれば、ぜひエフエム岩手までお知らせ下さい。

今年はあなたの町を、みんなの力できれいにしましょう!

電話 019-625-5511 (平日の9:30~17:00)
担当:営業部

「私と家族の作文コンクール2011」に、たくさんのご応募ありがとうございました。
2011年9月28日(水)、厳正な審査の結果、受賞者が決定しましました。

詳しくはこちら!
http://www.fmii.co.jp/kizuna/#01

10月15日(土)、16日(日)の2日間八幡平市総合運動公園体育館で開催された「第22回FM岩手杯ソフトバレーボール大会」は岩手、青森、秋田、宮城各県の小学生からシニアまで121チームのご参加を頂き、盛況の内に終了致しました。
参加選手の皆様、大変お疲れ様でした。
近日中に試合結果をアップしますのでご覧下さい。また、大会に関してのご意見・ご感想を募集しています。
s-volley@fmii.co.jp までお送り下さい。


総務省東北総合通信局 井沢一郎局長より、放送を通じて被災者支援に貢献したとして30日、エフエム岩手に感謝状が贈られました。

エフエム岩手は震災後、「かまいしさいがいFM」の立ち上げを支援。4月11日、釜石市職員らと共に釜石支局内で放送を開始した。エフエム岩手とかまいしFMが一体となって災害放送に力を入れ、釜石の被災者にきめ細やかな地域情報を発信するとともに、被災した市内の現状を全国に伝えている。

エフエム岩手は東京湾海上クルーズで開催した、震災復興支援チャリティーコンサートで集めた義援金を岩手県災害義援金募集委員会へ本日寄付しました。
このチャリティーコンサートはシャンソン歌手の澤地美欧さんが所属するタイムオフィスが多くのアーティストに呼びかけ開催したものです。

澤地美欧さんは、エフエム岩手から青森・秋田の3県ネットで放送している「コークサウンドシャッフル」の人気パーソナリティーで、岩手希望郷いわて文化大使として首都圏で活躍するアーティストです。

6月10日に開催したディナーパーティーで「東京でも感じる余震の大きさに胸がくるしくて言葉にならない日々で、被害にあわれた方のことを考えると私たちが何か働きかけなければという思いでいっぱいでした。
粘り強く、一過性ではない支援を被災地ではない地域にお住まいの皆さまにお願いします。」と、参加したオーディエンスに呼びかけ、参加者全員の気持ちがひとつなり心温まるライブになったということです。

ドラマティックでゴージャスな東京の夜景が目の前に広がる東京ヴァンテージクルーズの協力で開催した震災復興支援チャリティーコンサートは、チケット代8500円のうち3000円は義援金へという形で開催されました。
68名が参加し20万4千円の集まった義援金は本日、岩手県災害義援金募集委員会に届けられました。

株式会社radikoは、復興支援サイトを開設しました。
『radiko.jp』のシステムを活用して、エフエム岩手の放送を日本全国に配信いたします。

地域密着度の高いラジオ情報を通して、被災地区の現状を日本全国へ正確に届けること、かつ、ふるさとから避難されている方々に、ふるさとの様子を伝えることが株式会社radikoのできる支援と考えてのことです。
あくまでの特別対応であるため、本来の『radiko.jp』サービスとは内容が異なり、放送と連動した番組情報やオンエア楽曲の表示などはありません。音声のみのサービスとなっています。
また、開設期間は約6ヶ月間を予定しております。

JFNでは岩手県の被災地へ携帯ラジオ500台をお送りし、すでに避難所へ届けられています。
また、エフエム東京からもセイコーホールディング社のご厚意による手動発電式の懐中電灯、携帯電話充電機能付ラジオ300台、また老眼鏡600個が岩手県内の避難所へ届けられます。

エフエム岩手より、今回の東日本大震災で被災された方々へお見舞いを申し上げます。

エフエム岩手では3月11日の地震発生から総力を挙げ、被災地の状況や安否・生活情報を放送しています。

また、3月24日からエフエム東京の全面協力で釜石市新町にスタジオを開設いたしました。
被災地からの情報は、全国38局でつくっているJFNジャパンエフエムネットワークを通じ、全国へも発信しています。
このネットワークを通じて、被災者に安心ややすらぎ、あるいは全国からの心のこもった励ましの声や音楽もお送りしています。


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