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今週のレシピ

2026年2月23日放送のレシピ

「わけぎとマグロの辛子酢ミソあえ」

〔2人分〕

  • わけぎ…1束(約100グラム)
  • マグロ(刺身用)…150グラム
  • 塩(下ゆで用)…ティースプーン山盛り1杯
  • 合わせ調味料(辛子酢味噌)
    →味噌…大さじ2杯
    →酢…大さじ1杯
    →砂糖…大さじ1杯
    →練り辛子…少々

 

  • わけぎはサッと洗い、根元を切り落とす
  • 塩を加えたお湯を沸かし、根元の白い部分からわけぎをお湯に入れる
  • 白い部分を30秒ほどゆでたら、全体をお湯に沈め、さらに30~45秒ほどゆでる
  • ゆで上がったら、水には取らずに、そのままザルに上げて冷ます
  • 時間に余裕があれば、ウチワなどであおぐと、色よく仕上がる
  • マグロの筋の少ない部分を選び、食べやすいように2センチ角ほどに切る
  • 冷めたわけぎは、まな板に横において、小指の側面あたりで、根元から先に向かって
    軽くしごく
  • わけぎの中から出てくるヌメリを取り除いたら、4~5センチ幅に切る
  • ボウルに、合わせ調味料の材料、味噌・酢・砂糖・練り辛子を入れてよく混ぜて、
    辛子酢味噌を作る
  • ここに、わけぎとマグロを加えてあえる
  • マグロの身をつぶさないように、手も使ってやさしくあえるのがコツ

 

《ポイント》

  • 春先なら、具材にワカメを加えたり、仕上げに木の芽を添えるのもおススメ
  • 味噌は、米味噌、赤味噌、白味噌など、ご家庭で使っているものでよい
  • 塩けや甘味が異なるので、砂糖や酢の量は、お好みで調整すること
  • 器に盛り付けるときは、料理の中心を中央にスッと立ち上げる「杉に盛る」という
    基本を忘れないこと

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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