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今週のレシピ

2015年4月13日放送のレシピ

「桜鱒の春の香り揚げ」

材料

  • 鱒の切り身…ハネ切りしてあるもの適宜
  • 蕗の薹…適宜
  • 牛蒡(ゴボウ)…適宜
  • 人参…適宜
  • 塩…適宜
  • 爪楊枝(つまようじ)…適宜
  • 椎茸…小さ目のものを適宜
  • 木の芽…適宜
  • 小麦粉…適宜
  • ダシ汁…適宜

作り方

  • 鱒の身を5ミリ位の間隔で、骨切りしてから薄く塩を
    振っておく
  • 5センチ位の長さに牛蒡を包丁する
  • 牛蒡の両端に、中の芯をくり抜くようにクルクルと金串を
    刺し回す(中の芯は抜かないで、そのままにしておく)
  • 牛蒡を薄いダシ汁で茹でて味付けをする
  • 鱒を牛蒡に巻き付けて、はがれないように爪楊枝を刺して
    留める
  • 蕗の薹を刻んで小麦粉に合わせ、天ぷらコロモを作る
  • 鱒を巻いた牛蒡に蕗の薹のコロモつけ、油で揚げてから
    3つに切り分ける
  • 牛蒡と人参の皮をピーラーで20センチ位そいでいき、
    何もつけず160~170度の油に入れ、箸でかき混ぜて
    素揚げする
  • 椎茸に蕗の薹のコロモをつけて揚げる
  • 塩に食紅で赤く色を付けて、桜の花の塩漬けを細かく刻み
    一緒に炒る。この際は、塩7に対して化学調味料1の割合で
    合わせ、桜塩を作る
  • 器に盛りつける際は、牛蒡の芯を抜いて筒のようにしてから
    鱒の天ぷらを重ねて置き、横には木の芽を乗せた椎茸の
    天ぷらを添え、前盛には、牛蒡と人参の素揚げを添え、
    桜塩を乗せたをレンゲを置いて出来上がり!

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番組のご案内

老若男女の関心事は「より安全で安心な食材」や「手軽で安価な料理」がキーワードになっているのは周知の事実です。そんな中にあって、岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、常に信頼度全国トップクラスであるにも関わらず、私たちはごく当たり前に日々の生活を送っています。そこで従来型の「地産地消」という地元でとれたものを地元で消費するという一般的なライフスタイルを、もう一歩進化させ「地産地創」という、いわば地元でとれた新鮮で安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、地元で様々な料理法で創り上げ、新たな食文化を発信していくため、日本料理界の重鎮、現代の名工・加藤綱男さんによる小噺トークによる料理番組を企画しました。

番組では、安価で手軽にできる四季折々の料理を紹介しながら、併せてホームページでレシピも紹介していこうというものです。また、放送した内容をハンドブック(小冊子)にまとめて、出版する企画も予定しています。

「加藤綱男の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:40〜8:55

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プロフィール

加藤綱男(かとうつなお)
  • 平成12年「現代の名工」(国卓越技能者)
  • 平成14年「黄綬褒章」受章
  • 平成25年「旭日双光章」受章
  • 公益社団法人日本調理師会副会長
  • 一般社団法人岩手県調理師会会長
  • 岩手県日本調理技能士会代表
  • 一般社団法人日本調理師連合会最高顧問
  • 全国日本調理技能士会連合会常任相談役
  • 全国日本調理技能士会連合会名匠師範
  • 庖丁儀「四條真流儀式庖丁」師範(県内でただ1人)
  • 岩手県産業創造アドバイザー
  • 岩手県商工連合会エキスパート委員
  • 北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ顧問評議員
  • 菜園調理師専門学校講師
  • 盛岡調理師専門学校講師
  • テレビ岩手「5きげんテレビ」講師
 
川村龍雄(かわむらたつお)

各種イベント司会やテレビ・ラジオCMや
番組ナレーターも務める。
料理小噺プロデューサーでもある。

1957年生まれ。盛岡市在住。
1984年からフリーアナウンサーとして活動。
エフエム岩手「ゲンちゃんの朝めし前だよっ!」
(1994年5月~2009年12月)
エフエム岩手「OLDIES MEMORY(オールディーズ・メモリー)」
(1996年4月~2009年12月)等、数々の番組を担当。

 

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