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今週のレシピ

2026年3月2日放送のレシピ

「レンコンと鶏手羽の田舎煮」

〔2人分〕

  • レンコン…1節(約200グラム)
  • 鶏手羽元…6本
  • サラダ油…大さじ1杯と2分の1杯
  • 木の芽…あれば適量
  • 煮汁(割合1:1:8)
    →濃口しょう油…40cc(割合:1)
    →ミリン…40cc(割合:1)
    →ダシ汁…320cc(割合:8)

 

【作り方】

  • レンコンは皮をむいて、大きければ四つ割りにして、ひと口大の乱切りにする
  • 鍋にサラダ油を熱し、レンコンと手羽先を焼く
  • 全体に焼き色がついたら、煮汁を加えて落しブタをして、汁けがほとんど無くなるまで
    強火で煮る
  • 器に盛り付けて、あれば木の芽をあしらって出来上がり!

 

《ポイント》

  • 鶏肉は、手羽元でなくても鶏のモモ肉、鶏の胸肉でも作れる
  • 揚げ物や煮物などは、中高になるように、こんもりと立体的に盛り付けると、料理全体に
    動きが出て、美味しそうに見える
  • こっくり味の基本の煮汁は、しょう油1:ミリン1:ダシ汁8の「1:1:8」
  • 肉じゃがとか里芋の煮っころがしとか、昔からの日本のおかずなどを作れる割合をいう
  • この割合は、肉でも野菜でもご飯に合うオカズにする割合で、煮魚も作れる
  • 片栗粉でトロミをつけると。どんな野菜にも合う上品な「あん」になる

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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