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今週のレシピ

2026年3月30日放送のレシピ

「新亀家のまかないハヤシライス」

〔3~4人分〕

  • 牛切り落とし肉…300グラム
  • 玉ネギ…2個
  • シメジ…1パック
  • ご飯…適量
  • 赤ワイン…200cc
  • バター…20グラム
  • 薄力粉…大さじ2杯
  • サラダ油…適量
  • 塩…少々
  • コショウ…少々
  • パセリ…少々
  • コーヒーフレッシュ…各1個(人数分)
  • 合わせ調味料
    →トマトジュース…200cc
    →水…200cc
    →しょう油…大さじ2杯
    →ミリン…大さじ2杯
    →砂糖…大さじ1杯と2分の1杯
    →オイスターソース…大さじ1杯と2分の1杯

 

  • 玉ネギを薄切りにする
  • シメジは手でほぐしておく
  • フライパンにサラダ油大さじ1杯を入れて牛肉に塩・コショウをふって
    中火で炒める
  • 火が通ったら、いったん取り出しておく
  • 同じフライパンにサラダ油小さじ1杯を足し、玉ネギに塩を2つまみふって
    中火で炒める
  • しんなりしてきたら、シメジを加えて、軽く炒め合わせる
  • そこに牛肉を戻し入れて、薄力粉大さじ2杯を加えて、粉っぽさが無くなる
    まで炒める
  • 赤ワインを加えてひと煮立ちさせ、弱火にして合わせ調味料を加える
  • 混ぜながら、トロミがつくまで煮ていく
  • バター20グラムを加えて溶かし、塩・コショウで味をととのえる
  • ご飯と一緒に器に盛り付け、パセリのみじん切りを散らして、仕上げに
    コーヒーフレッシュをかけて出来上がり!

 

《ポイント》

  • 玉ネギはしっかり炒めて甘みを出すと、ルーを使わなくてもコクが出る
  • 薄力粉は、ダマにならないように具材にしっかりとからめてから、
    水分を加えるのがポイント
  • コーヒーフレッシュを最後にかけると、味がまろやかになり、見た目も
    ハヤシライス感がグッと出る
  • ご飯は、少し高さを出して盛り付けると、ルーとの対比がキレイになる
  • コーヒーフレッシュは、全体に回しかけると、見た目も楽しく、食べ進める
    ごとに、味の変化も楽しめる

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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