レシピ検索 

今週のレシピ

2026年4月6日放送のレシピ

「山菜つくね」

〔2人分〕

  • 鶏のひき肉…200グラム
  • ふきのとう…4個
  • 合わせ調味料
    →溶き卵…2分の1個分
    →片栗粉…大さじ1杯
    →スリおろしたショウガ…小さじ1杯
    →砂糖…小さじ2分の1杯
    →塩…1つまみ
  • タレ
    →濃口しょう油…大さじ1杯と2分の1杯
    →日本酒…大さじ1杯と2分の1杯
    →ミリン…大さじ1杯と2分の1杯
    →砂糖…小さじ3分の2杯

 

  • 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々を入れて、ふきのとうを1分間ゆでる
  • ザルに上げて水に5分間漬けて、アクを抜く
  • 水けを絞り、粗みじん切りにする
  • ボウルに、合わせ調味料の溶き卵・片栗粉・スリおろしたショウガ・砂糖・塩を
    入れてよく合わせる
  • ふきのとうを加え、さらに混ぜ合わせる
  • 8等分にして丸めて、少し平らにする
  • フライパンにサラダ油小さじ2杯を中火で熱して、丸めたタネを並べて焼く
  • 焼き色がついたら上下を返し、フタをして弱火で5分間焼く
  • タレの材料の濃口しょう油・日本酒・ミリン・砂糖をよく混ぜ合わせておく
  • フライパンの余分な油をふき、タレを回し入れて中火にする
  • つくねにタレをよくからめながら、照りが出るまで焼いて出来上がり!

 

《ポイント》

  • ふきのとうは、えぐみが出過ぎないように、しっかりアクを抜いてから使う
  • ただし、サラシ過ぎると香りが抜けてしまうので、水にさらす時間は、ほどほど
    にするのがコツ
  • タレを入れた後は、焦(こ)げやすいので、火加減を見ながら手早くからめる
  • 盛り付けるときは、器に余白を残すのが大切で、器の七割に料理を盛り付け、
    三割を余白にすると、品良く見えて、料理も美味しそうに見える
  • 丸いつくねのような料理は、四角い器に盛り付けると、自然に余白が生まれ、
    まとまりよく見える

↑ページの上部へ戻る


番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

↑ページの上部へ戻る


プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

↑ページの上部へ戻る