
〔作りやすい分量〕
- かぶ…150グラム
- 砂糖…10グラム
- 塩…少々
- 米…200グラム
- あわ…100グラム
- もち米…200グラム

- 米、あわ、もち米は、煮る1時間前には、といでおく
- かぶは、きれいに洗って、傷のあるところは、きれいに取り除き、端を切り落とし、
イチョウ切りにしてザルにあげ、水けを取る - 鍋にお湯を沸かし、かぶを柔らかくなるまで煮て、なめらかにつぶす
- といでおいた米、あわ、もち米と、なめらかにつぶしたかぶを合わせて、おかゆを
煮るときくらいの水を入れて煮る - 砂糖と塩で味付けをして出来上がり!
《ポイント》
- 昔の農家では、一度にたくさん作って、無くなるまで食べ続けた事例が多い
- もともとは、救荒食で、お粥よりもドロッとした仕上がりが特徴
- 地域によっては、「かぶねり」と呼ぶところもある
- 大きな鍋があれば、たっぷり炊いて、かぶの優しい香りとともに、昔の人の知恵に
思いをはせながら味わってほしい



