
〔2人分〕
- わけぎ…1束(約100グラム)
- マグロ(刺身用)…150グラム
- 塩(下ゆで用)…ティースプーン山盛り1杯
- 合わせ調味料(辛子酢味噌)
→味噌…大さじ2杯
→酢…大さじ1杯
→砂糖…大さじ1杯
→練り辛子…少々

- わけぎはサッと洗い、根元を切り落とす
- 塩を加えたお湯を沸かし、根元の白い部分からわけぎをお湯に入れる
- 白い部分を30秒ほどゆでたら、全体をお湯に沈め、さらに30~45秒ほどゆでる
- ゆで上がったら、水には取らずに、そのままザルに上げて冷ます
- 時間に余裕があれば、ウチワなどであおぐと、色よく仕上がる
- マグロの筋の少ない部分を選び、食べやすいように2センチ角ほどに切る
- 冷めたわけぎは、まな板に横において、小指の側面あたりで、根元から先に向かって
軽くしごく - わけぎの中から出てくるヌメリを取り除いたら、4~5センチ幅に切る
- ボウルに、合わせ調味料の材料、味噌・酢・砂糖・練り辛子を入れてよく混ぜて、
辛子酢味噌を作る - ここに、わけぎとマグロを加えてあえる
- マグロの身をつぶさないように、手も使ってやさしくあえるのがコツ
《ポイント》
- 春先なら、具材にワカメを加えたり、仕上げに木の芽を添えるのもおススメ
- 味噌は、米味噌、赤味噌、白味噌など、ご家庭で使っているものでよい
- 塩けや甘味が異なるので、砂糖や酢の量は、お好みで調整すること
- 器に盛り付けるときは、料理の中心を中央にスッと立ち上げる「杉に盛る」という
基本を忘れないこと



