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今週のレシピ

2026年4月20日放送のレシピ

「玉ネギと鶏肉の甘酢あえ」

〔2人分〕

  • 新玉ネギ…2個(250グラムくらい)
  • 鶏もも肉…1枚
  • 三つ葉…3分の1把(わ)
  • 塩…少々
  • 小麦粉…大さじ2杯
  • サラダ油…大さじ1杯と2分の1杯
  • 合わせ調味料(甘酢タレ)
    →酢…大さじ1杯と2分の1杯
    →濃口しょう油…大さじ1杯2分の1杯
    →砂糖…小さじ1杯
    →スリおろしたショウガ…小さじ2分の1杯

 

  • 新玉ネギ2個は縦半分に切ってから、縦に薄切りにする
  • 三つ葉は根本を切り落として、1センチの幅に切る
  • 鶏もも肉は、余分な脂を取り除き、ひと口大のそぎ切りにして、塩少々をふり、
    小麦粉大さじ2杯をまぶす
  • ボウルに、合わせ調味料の酢・濃口しょう油・砂糖・スリおろしたショウガを入れて、
    甘酢タレとして合わせておく
  • 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、新玉ネギを入れてサッとゆでる
  • 再びフツっと沸いてきたら、すぐにザルに上げて、水けをよく切る
  • フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉は皮目を下にして並べる
  • 皮がカリッとしてきたら裏返して、フタをして3~5分ほど焼き、中まで火を通す
  • 火が通ったらフタを取り、余分な油をふき取る
  • 焼き上がった鶏肉を、合わせておいた甘酢タレに浸し、三つ葉を加えてサッとあえる
  • 器に新玉ネギを敷いて、その上に鶏肉と三つ葉を中央に盛り付け、残ったタレを回し
    かけて出来上がり!

 

《ポイント》

  • 新玉ネギは、ゆで過ぎないことが大切
  • 熱湯に入れて数十秒、再び沸いてきたら、すぐに引き上げるくらいがちょうどよい
  • 鶏肉は小麦粉をまぶして焼くことで、表面が香ばしくなり、甘酢タレもよくなじむ
  • ショウガをきかせた甘酢タレが、玉ネギの甘さを引き立ててくれる
  • 美しく見せるコツは、高さを意識すること
  • 玉ネギを土台にして、その上に鶏肉と三つ葉をふんわりと盛り付けると、立体感が
    出て、美味しそうに見える
  • 鶏肉の油は、しっかり切ってから盛り付けるとスッキリとした印象になる
  • お好みでレモンや香りのある青みを少し添えると、彩も香りもさらに引き立つ

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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