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今週のレシピ

2024年5月20日放送のレシピ

「もずくの華やかサラダ」

  • 2人分
  • もずく(味付きのもの)…2パック
  • 新玉葱(しんたまねぎ)…4分の1個
  • 胡瓜(きゅうり)…2分の1本
  • ミニトマト…4個
  • 甘夏…1個
  • 生姜汁(しょうがじる)…適量
  • 茗荷(みょうが)…千切り1個分

  • 玉葱を縦に薄切りにし、水にサッとさらしてから水気を切る
  • 胡瓜を四つ割りにして、種を取り除き、1.5センチ幅に切る
  • ミニトマトを四つ割りにする
  • 甘夏は良く洗って、4分の3個は皮と薄皮をむいて果肉を取り出し、残りは果汁を
    搾る
  • 甘夏の皮少々を千切りにする
  • ボウルにもずくを汁ごと入れ、玉葱、胡瓜、ミニトマト、甘夏の果肉、甘夏の皮を
    加えて混ぜ合わせる
  • 甘夏の果汁大さじ1杯と生姜汁を加えて、味を整える
  • 器に盛り付け、茗荷の千切りをのせ、甘夏の皮を散らして出来上がり!

《ポイント》
・玉葱は、水気をよく切ってから混ぜると、水っぽくならないサラダになる
・日本料理の哲学で、陰陽と五行、五味、五色、五感の思想があり、この料理でも
五色(赤・黄色・緑・白・黒)が使われており、見た目も楽しめる
・ガラスの器を使い、底の中心にこんもりと高く盛り付けると良い

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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