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今週のレシピ

2023年10月30日放送のレシピ

「南瓜(かぼちゃ)のプリン」

  • 18センチ×8センチ×高さ6センチのパウンド型1台分
  • 南瓜…ひと口大に切って蒸し、皮をとったもの130グラム
  • 卵…2個
  • 卵黄…1個分
  • きび砂糖…50グラム
  • 牛乳…200cc
  • 生クリーム…80cc
  • ラム酒…お好みで少々
  • カラメルソース
    →きび砂糖…50グラム
    →水…大さじ1杯

  • カラメルソースを作るため、小鍋にきび砂糖50グラムと水大さじ1杯を入れ、
    混ぜ合わせ、強めの中火にかける
  • 煙が出て、まわりが茶色く色づいてきたら鍋をゆすりながら、濃い茶色になるまで
    火にかけ、一旦火から下ろして熱湯大さじ1杯を加え、濃さが均一になるように鍋を回す
  • 熱いうちに型に流し入れ、冷蔵庫で冷やして固める
  • ミキサーに、南瓜130グラム、卵2個、卵黄1個分、きび砂糖50グラムを入れ、
    なめらかになるまでかくはんする
  • ミキサーに、牛乳200cc、生クリーム80cc、ラム酒少々を加え、均一に混ざるまで、
    かくはんする
  • こしながら、型に流し入れる
  • 150度に温めたオーブンに入れ、熱湯を天板にヒタヒタになるように入れ、約80分
    湯せん焼きにする
  • 中央に竹串を刺してみて、竹串に何も付いてこなければ焼きあがり
  • 粗熱が取れたら、冷蔵庫でひと晩冷やす
  • 召し上がるときは、ナイフで型の内側をグルリと一周して、上に皿をかぶせて逆さまにして、
    本体を取り出し、切り分ければ出来上がり!

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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