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今週のレシピ

2024年2月19日放送のレシピ

「豚バラと大根のべっこう煮」

  • 2人分
  • 豚バラの塊肉…300グラム
  • 大根…3分の1本
  • 万能葱(ばんのうねぎ)…5本
  • 練り辛子…少々
  • ダシ昆布…5グラム
  • 合わせ地
    →水…800cc
    →日本酒…100cc
    →濃い口しょう油…大さじ4杯
    →砂糖…大さじ4杯

  • 大根の皮をむいて、3センチの厚さの半月切りにして鍋に入れる
  • たっぷりの水を加えて火にかけ、沸騰したら弱火で20分ほど下茹(したゆ)でする
  • その後、ザルにあげて水気を切る
  • 豚肉は3センチ角くらいに切る
  • 鍋にたっぷり水を入れて沸騰させ、豚肉を入れたら弱火で1時間ほど茹でる
  • 豚肉を取り出し、サッと水で洗ってアクや汚れを取り去り、水気を切る
  • 別の鍋に、合わせ地とダシ昆布を入れて、大根と豚肉を入れ火にかける
  • 沸騰したらアクを取り去り、弱火にしてアルミホイルを落しブタにしてかぶせ、
    30分ほど煮る
  • 万能葱を10センチほどの長さに切って鍋に加え、サッと煮る
  • 器に大根、豚肉を盛り付け、万能葱と辛子を添えて出来上がり!

《ポイント》
・出来立てをすぐに食べるのではなく、一度冷ましてから、食べるときに再び温めると、
中まで味が染みて美味しくなる
・盛り付ける際は、大根を台にして手前に豚肉を盛り付けるとキレイに見える

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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