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今週のレシピ

2026年2月2日放送のレシピ

「レンコン入りメンチカツ」

〔2人分〕

  • 合いびき肉…300グラム
  • レンコン…100グラム
  • 玉ネギ…4分の1個
  • サラダ油…大さじ1杯
  • 薄力粉…適量
  • パン粉…適量
  • 揚げ油…適量
  • キャベツ(千切り)…適量
  • スダチ…1個
  • メンチカツのつなぎ
    →溶き卵…2分の1個
    →濃口しょう油…大さじ1杯
    →片栗粉…大さじ1杯
    →砂糖…小さじ1杯
    →塩…ひとつまみ
    →粗びきコショウ…少々
  • コロモつけ用のバッター液
    →溶き卵…1個分
    →牛乳…大さじ1杯

 

  • レンコンの皮をむいて、みじん切りにし、玉ネギもみじん切りにする
  • フライパンにサラダ油を熱して、レンコンと玉ネギを入れて、しんなりするまで炒めて、
    粗熱をとる
  • ボウルに合いびき肉、粗熱をとったレンコン、玉ネギ、メンチカツのつなぎの溶き卵・
    濃口しょう油・片栗粉・砂糖・塩・粗びきコショウを入れ、粘りが出るまで手でよく混ぜる
  • 4等分にして小判型にする
  • 小判型にしたタネに、薄力粉をつけ、溶き卵1個分と牛乳大さじ1杯を混ぜたバッター液に
    つけ、そして、パン粉をつける
  • 170度に熱した揚げ油で、ときどき上下を返しながら、7分から8分揚げる
  • メンチカツを器に盛り付けて、キャベツ、半分に切ったスダチ、塩、お好みのソースを
    添えて出来上がり!

 

《ポイント》

  • レンコンはみじん切りにしてタネに入れると、揚げたときに、ほど良く火が入り、食感も
    しっかり残る
  • 揚げ物は、中くらいの高さの中高にこんもりと盛り付けることで、立体感が出て
    美味しそうに見える
  • シンプルな白い平皿などを使うと、コロモの色が映えて、見た目も華やかになる
  • アツアツのうちに盛り付けることで、香ばしさと食感を損なわずに楽しめる

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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