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今週のレシピ

2017年7月10日放送のレシピ

「籠(かご)揚げフライ」

  • お好みの魚の切り身…1枚
  • 塩…少々
  • 胡椒(こしょう)…少々
  • 小麦粉…少々
  • パン粉…少々
  • 海老フライ…1つ
  • 茄子(なす)のフライ…1つ
  • 棒状にしたヨモギのフライ…1つ
  • 細い葱(ねぎ)のフライ…1つ
  • 棒状にした魚の切り身のフライ…1つ
  • ソース…適量
  • 白ゴマ…少々

  • コーヒー缶等の細みの缶の上と底をくり抜き、丸い円筒形の型を作る
  • 厚さ6~7ミリ位に切った魚の切り身に、塩・胡椒をして小麦粉をつけ、
    缶に巻きつけて、高さ5~6センチの円筒型の側面になるように丸く整える
  • 溶き卵をつけ、パン粉をつけて油で揚げて、缶を引き抜く
    →丸い円筒形の器が完成
  • 皿の上に、魚の切り身のフライでできた円筒形の器の部分を置く
  • 海老フライ、茄子のフライ、葱のフライ、ヨモギのフライ、魚のフライ
    を円筒形の器の中に立てる
  • 皿の上に、白ゴマを浮かべたソースの小鉢を添える
    (市販のドレッシングやタルタルソースでもよい)

《ワンポイント・アドバイス》
・パン粉にパセリやバジルなど香草を混ぜてもよい
・お酒のツマミにするときは、ジャガイモ、ピーマン、パプリカ、キュウリ、
チーズなどを棒状に立ててもよい

 

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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