
〔8~10本分〕
- 春巻きの皮…8~10枚
- 鶏ひき肉(もも)…100グラム
- 水煮のタケノコ…100グラム
- ニンジン…3分の1本
- 干し椎茸…2枚
- 春雨…20グラム
- ショウガ…少々
- ゴマ油(炒め用)…小さじ1杯
- 揚げ油…適量
- 練り辛子やポン酢しょう油…適量
- 合わせ調味料
→濃口しょう油…小さじ2杯
→日本酒…大さじ1杯
→砂糖…小さじ2分の1杯
→椎茸の戻し汁…小さじ4杯
→塩…小さじ5分の1杯 - 水溶き片栗粉
→片栗粉…小さじ1杯
→水…大さじ1杯 - ノリ
→小麦粉…大さじ2分の1杯
→水…大さじ2分の1杯

- 干し椎茸2枚は、前の晩から水に浸けて戻しておく
- 春雨20グラムは、袋の表示時間より少し短めにゆでて、ザルに上げておく
- ニンジン3分の1本は、千切りにし、戻した干し椎茸は、軸を落として薄切りにする
- ショウガは、あれば少々みじん切りにする
- 水煮のタケノコ100グラムも、ニンジンと同じくらいの細さの棒状に切っておく
- フライパンにゴマ油小さじ1杯を入れて中火で熱して、ショウガとニンジンを入れて
1分ほど炒める - 続けて、タケノコ100グラムと鶏ひき肉100グラムを加え、ひき肉をほぐしながら
手早く炒め合わせる - 鶏肉の色が変わってきたら、塩ひとつまみ、コショウ少々を加えて下味をつける
- 水けを切った春雨と干し椎茸を加えて、春雨に残った水分を飛ばすような気持ちで、
さらに1分ほど炒める - そこへ、合わせ調味料の濃口しょう油・日本酒・砂糖・シイタケの戻し汁・塩を加え、
弱めの中火にかけて煮立たせる - 煮汁が沸いてきたら、水溶き片栗粉を、もう一度混ぜてから加える
- 手早く混ぜて、具材全体に軽くトロミをつける
- あんがたっぷりというよりは、少量のあんで具材がまとまるくらいの状態がちょうど良い
- 火を止めたら、そのまま粗熱をとっておく
- 春巻きを巻くために、ノリを作っておく
- 春巻きの皮を広げ、手前に具材をのせて、空気を抜くようにきつめに巻く
- ひと巻きしたら、左右を内側に折り、ノリを付けて留める
- 最後に、170度の油で春巻きを揚げる
- 途中で何度か返しながら、4分から5分ほどかけて、キツネ色になるまで揚げる
- しっかり油を切って出来上がり!
《ポイント》
- 干し椎茸は、生椎茸よりも香りと食感がしっかりしているので春巻きによく合う
- 春雨は、少し硬めにゆでておくと、具材としてちょうどよく仕上がる
- あんのトロミは強すぎない方が、具材の食感が活きて巻きやすくなる
- 春巻きは、巻いてから冷凍できるので、余った分は保存しておくと便利
- 春巻きは、器に少し斜めに立てかけるように盛り付けると、立体感が出て、美味しそう
に見える - まっすぐ並べるより、少し重なりを付けると、揚げたての勢いが出る
- 練り辛子やポン酢しょう油を小皿で添えると、味の変化も楽しめる



