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今週のレシピ

2026年5月18日放送のレシピ

「鶏チャーシュー」

〔2人分〕

  • 鶏もも肉…1枚
  • ゆでタケノコ…150グラム
  • ゆで卵…2個
  • ショウガ…1かけ
  • 塩…小さじ3分の1
  • タコ糸…適量
  • サラダ油…適量
  • 合わせ調味料
    →チキンスープ…カップ1杯と2分の1杯
    →日本酒…カップ4分の1杯
    →濃口しょう油…大さじ3杯
    →砂糖…大さじ2杯

 

  • ショウガをよく洗って、皮ごと1ミリの厚さの輪切りにする
  • タケノコは大きめのひと口大に切る
  • 鶏肉は、皮を下にしておき、余分な脂を取り除く
  • 分厚い部分に切り目を入れて、平らにし、塩小さじ3分の1杯をふる
  • 厚みの薄いほうからクルクルと巻いて、タコ糸を巻き付ける
  • フライパンにサラダ油を熱して、鶏肉の表面を焼く
  • 全体に焼き目がついたら、鍋に移す
  • 合わせ調味料のチキンスープ・日本酒・濃口しょう油・砂糖と、ゆで卵、タケノコ、
    ショウガを鍋に加えて、落しフタをして中火にかける
  • 煮立ったら、弱めの中火にして、20分ほど煮て火を止め、そのまま粗熱をとる
  • 味がなじんだら、肉を取り出し、タコ糸を取り除いて食べやすく切って器に盛り付ける
  • 半分に切ったゆで卵、タケノコ、ショウガを添えて、煮汁を適量かけて出来上がり!

 

《ポイント》

  • 煮るときは、煮汁が回るように鍋に移して、落としフタをして煮る
  • 切ってから鍋に戻し、サッと温め直すと、温かいまま美味しく食べられる
  • しっかり冷ましてから清潔な保存容器に入れれば、冷蔵庫で3~4日ほど保存できる
  • そのままご飯のおかずにするのはもちろん、麺類の具材にもオススメ
  • 煮汁は、焼うどんなど、炒め物の味付けにも使えるので無駄なく楽しめる

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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