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今週のレシピ

2026年4月27日放送のレシピ

「豚とアスパラの信田巻き」

〔2人分〕

  • 豚バラ肉薄切り…250グラム
  • 油揚げ…4枚
  • グリーンアスパラガス…4本
  • 塩…少々
  • 粉サンショウ…少々
  • 大根おろし…大さじ4杯
  • 合わせ調味料
    →日本酒…カップ4分の1杯
    →ミリン…カップ4分の1杯
    →濃口しょう油…大さじ1杯と3分の1杯

 

  • グリーンアスパラガスは、硬い根本を取り除き、熱湯で少し硬めにゆでて湯を切り、
    塩少々をふっておく
  • 油揚げは、3辺に包丁で切り目を入れて1枚に開く
  • 豚バラ肉は、長さを半分に切る
  • まな板の上に、豚肉を4~5枚を少しずつ重ねながら並べる
  • その上に、開いた油揚げの内側を上にしてのせて、手前にアスパラガスを1本置いて、
    端からきつめにクルクルと巻く
  • これを同じようにして、全部で4本作る
  • フライパンに、巻いた信田巻きを並べて中火にかけ、全体に焼き色をつける
  • 余分な油をふき取ったら、合わせ調味料の日本酒・ミリン・濃口しょう油を加え、
    弱火で煮からめる
  • 火を止めたらフタをして、そのまま5分ほど置く
  • 仕上げに粉サンショウをふり、ひと口大に切って器に盛り付け、大根おろしを
    添えて出来上がり!

 

《ポイント》

  • アスパラガスと油揚げの間に隙間ができないように、少しきつめに巻くと、切り口が
    キレイに仕上がる
  • フタをして少し休ませることで味がなじみやすくなる
  • 豚肉と油揚げの両方から旨味が出るので、調味料はシンプルでも十分に美味しく
    仕上がる
  • ひと口大に切ったら、断面を上にして盛り付けるのがポイント
  • アスパラの緑、油揚げ、豚肉、これらの層がとてもキレイに見える
  • 大根おろしを添えることで、見た目にも軽やかさが出て、味わいもサッパリする

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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