
〔2人分〕
- ブリ(切り身)…2切れ
- ゴボウ…100グラム
- コンニャク…100グラム
- サヤインゲン…4本
- 粉サンショウ…少々
- 合わせ調味料
→水…90cc
→日本酒…90cc
→濃口しょう油…カップ4分の1杯
→ミリン…大さじ3杯
→砂糖…大さじ2杯

- コンニャクを1センチの厚さに切り、中心に2センチの切り込みを縦に入れる
- 片側の端を切り込みにくぐらせる→手綱コンニャク
- ゴボウは、よく洗って皮付きのまま、ひと口大の乱切りにし、鍋に入れて水の状態から
柔らかくなるまで下ゆでする - 手綱コンニャクもゴボウの鍋に加えて3分ほど一緒にゆでて、ともにザルに上げて
お湯を切る - サヤインゲンはヘタを取り除き、半分に切る
- ブリはペーパータオルで水けをしっかりふき取る
- フライパンに、合わせ調味料の水・日本酒・濃口しょう油・ミリン・砂糖を入れて、
ゆでたゴボウとコンニャクも入れて火にかける - 煮立ったら中火にして、アルミ箔をかぶせて5~6分煮る
- サヤインゲンを加えて、さらに2分ほど煮て、煮汁がトロッとしたら火を止める
- 器に盛り付けて、粉サンショウをふりかけて出来上がり!
《ポイント》
- 時間に余裕がある場合は、ブリの切り身を霜降りすると臭みが無くなり、より美味しく
なる - 霜降りは、塩をふった魚を熱湯にサッとくぐらせて、すぐに冷水に取る下処理のことで、
魚の余分なアブラや臭みを取り、煮物に向いた状態に整えてくれる - 揚げ物や煮物などは、中くらいの高さの中高になるように、こんもりと立体的に盛り
付けると、料理全体に動きが出て美味しそうに見える



