
〔2人分〕
- そうめん…3束(150グラム)
- トマト…100グラム
- キュウリ…50グラム
- 焼き豚…50グラム
- 溶いたカラシ…少々
- 合わせ調味料(豆腐のツユ)
→絹ごし豆腐…4分の1丁(100グラム)
→無調整豆乳…2分の1カップ
→ピーナッツバター…大さじ2分の1杯
→砂糖…小さじ2分の1杯
→塩…小さじ2分の1杯
→濃口しょう油…小さじ2分の1杯

- 豆腐のツユを作るため、ボウルやミキサーの容器に、合わせ調味料の絹ごし豆腐・
無調整豆乳・ピーナッツバター・砂糖・塩・濃口しょう油を入れる - ハンドブレンダーまたはミキサーで、30秒ほどかくはんして、なめらかにする
- 豆腐の粒が残らないようにすると、口当たりの良い仕上がりになる
- 冷蔵庫で少し冷やしておくと、より美味しく食べられる
- トマトは薄切りにして、キュウリと焼き豚は細切りにする
- 具材は、細目にそろえると、そうめんと一緒に食べやすくなる
- そうめん3束は、袋の表示時間通りにゆでること
- そうめんがゆで上がったら、ザルに上げて、すぐに流水でしっかり洗う
- 表面のヌメリをおとすように、優しくもみ洗いして、そのあと水けをしっかり切る
(水けが多いと、ツユが薄まりやすいので、しっかり水けを切ることが大切) - 最後に、器にそうめんを盛り付け、最初に作った豆腐のツユをかける
- 上に、トマト、キュウリ、焼き豚を彩りよくのせて、仕上げに、溶いたカラシを少々
添える - 食べるときは、全体をよく混ぜながら召し上がれ!
《ポイント》
- 豆腐のツユをなめらかに仕上げることが大切
- 豆腐・豆乳・ピーナッツバターをしっかり混ぜることで、口あたりが良くなり、そうめんに
よくからむ - ピーナッツバターを少し加えることで、コクは出るが、重たくなり過ぎず、ちょうど良い
まろやかさになる - そうめんは、ゆでたあとに、流水で良く洗うことが大切
- ヌメリを落とすことで、口あたりが良くなり、ツユも濁らず、スッキリとした味わいになる
- 具材は、細切りにしてそろえると、見た目もキレイで、そうめんと一緒に食べやすくなる
- トマトの酸味、キュウリの食感、焼き豚のうま味が加わることで、味に変化がついて、
最後まで飽きずに食べられる - 溶いたカラシは、少量でも味が引き締まるので、お好みで加減すること
- 辛みが苦手な人は、少な目でも大丈夫
- そうめんは、こんもりと高さを出して盛り付けると、涼しげで美味しそうに見える
- その上から豆腐のツユを回しかけ、具材は一箇所にまとめ過ぎず、少しずつ散らすように
のせると、彩りが良くなる - トマトの赤、キュウリの緑、焼き豚の色が入ることで、全体が華やかになる
- 白っぽい豆腐のツユの中に、色が映えるので、夏らしい爽やかな印象になる
- 器は、少し深みのある鉢やガラスの器を使うと、冷たい料理の雰囲気が出ておススメ
- 食べる直前まで器を冷やしておくのも、より美味しくなるコツ



