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今週のレシピ

2026年7月20日放送のレシピ

「豆腐そうめん」

〔2人分〕

  • そうめん…3束(150グラム)
  • トマト…100グラム
  • キュウリ…50グラム
  • 焼き豚…50グラム
  • 溶いたカラシ…少々
  • 合わせ調味料(豆腐のツユ)
    →絹ごし豆腐…4分の1丁(100グラム)
    →無調整豆乳…2分の1カップ
    →ピーナッツバター…大さじ2分の1杯
    →砂糖…小さじ2分の1杯
    →塩…小さじ2分の1杯
    →濃口しょう油…小さじ2分の1杯

 

  • 豆腐のツユを作るため、ボウルやミキサーの容器に、合わせ調味料の絹ごし豆腐・
    無調整豆乳・ピーナッツバター・砂糖・塩・濃口しょう油を入れる
  • ハンドブレンダーまたはミキサーで、30秒ほどかくはんして、なめらかにする
  • 豆腐の粒が残らないようにすると、口当たりの良い仕上がりになる
  • 冷蔵庫で少し冷やしておくと、より美味しく食べられる
  • トマトは薄切りにして、キュウリと焼き豚は細切りにする
  • 具材は、細目にそろえると、そうめんと一緒に食べやすくなる
  • そうめん3束は、袋の表示時間通りにゆでること
  • そうめんがゆで上がったら、ザルに上げて、すぐに流水でしっかり洗う
  • 表面のヌメリをおとすように、優しくもみ洗いして、そのあと水けをしっかり切る
    (水けが多いと、ツユが薄まりやすいので、しっかり水けを切ることが大切)
  • 最後に、器にそうめんを盛り付け、最初に作った豆腐のツユをかける
  • 上に、トマト、キュウリ、焼き豚を彩りよくのせて、仕上げに、溶いたカラシを少々
    添える
  • 食べるときは、全体をよく混ぜながら召し上がれ!

 

《ポイント》

  • 豆腐のツユをなめらかに仕上げることが大切
  • 豆腐・豆乳・ピーナッツバターをしっかり混ぜることで、口あたりが良くなり、そうめんに
    よくからむ
  • ピーナッツバターを少し加えることで、コクは出るが、重たくなり過ぎず、ちょうど良い
    まろやかさになる
  • そうめんは、ゆでたあとに、流水で良く洗うことが大切
  • ヌメリを落とすことで、口あたりが良くなり、ツユも濁らず、スッキリとした味わいになる
  • 具材は、細切りにしてそろえると、見た目もキレイで、そうめんと一緒に食べやすくなる
  • トマトの酸味、キュウリの食感、焼き豚のうま味が加わることで、味に変化がついて、
    最後まで飽きずに食べられる
  • 溶いたカラシは、少量でも味が引き締まるので、お好みで加減すること
  • 辛みが苦手な人は、少な目でも大丈夫
  • そうめんは、こんもりと高さを出して盛り付けると、涼しげで美味しそうに見える
  • その上から豆腐のツユを回しかけ、具材は一箇所にまとめ過ぎず、少しずつ散らすように
    のせると、彩りが良くなる
  • トマトの赤、キュウリの緑、焼き豚の色が入ることで、全体が華やかになる
  • 白っぽい豆腐のツユの中に、色が映えるので、夏らしい爽やかな印象になる
  • 器は、少し深みのある鉢やガラスの器を使うと、冷たい料理の雰囲気が出ておススメ
  • 食べる直前まで器を冷やしておくのも、より美味しくなるコツ

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番組のご案内

岩手県産の野菜・果物・魚類・肉類は、全国トップクラスの品質を誇り、今や全国各地へ流通しています。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」は、岩手の安全安心な山の幸・海の幸の優れた食材を、さまざまな料理法で創りあげる「地産地創」という新たなキーワードで今や食文化の進展をリードしています。
そこで、身近にある食材で、誰もが手軽に作れる四季折々の料理を番組で紹介するため、現代の名工・元日本調理師会会長の加藤綱男さんの出演により「加藤綱男の料理小噺」(15分番組)が2013年12月からスタート。小噺トークで料理を紹介し、合わせて番組ホームページで、できあがりの料理の写真付きで、材料と作り方をプリントアウトできるというスタイルも好評を博してきましたが、加藤綱男さんは2022年7月で番組を卒業。
同年8月から、加藤綱男さんの経営する「いしどりや新亀家」料理長で加藤綱男さんの孫にあたる加藤卓也さんが、番組を受け継ぎ、新たに「岩手の料理小噺」として再スタートすることになりました。

「岩手の料理小噺」
放送時間:毎週月曜8:45〜9:00

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プロフィール

加藤卓也(かとうたくや)

1988年8月5日花巻市石鳥谷町生まれ
盛岡スコーレ高等学校調理科を卒業後、京都の老舗料亭「菊乃井本店」で5年間、大阪市の「和食いしず」で3年間修業。また飲食業界で6年間勤務した後、2020年帰郷し、日本料理「いしどりや新亀家」に入社。
現在は料理長として、伝統を守りつつ新しい味を追求し、より良いサービスの提供に努めている。

 
川村龍雄(かわむらたつお)

フリーアナウンサーとして、番組パーソナリティーや、各種イベント司会やテレビ・ラジオの番組やCMナレーターを務める。
料理小噺のプロデューサー・ディレクターでもある。
エフエム岩手「洋楽メモリーズ」「Hikingレディオ」「いーはとーぶトーク」も担当。

 

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