
〔2人分〕
- ゴボウ…1本(約150グラム)
- 片栗粉…大さじ2杯
- コショウ…少々
- 揚げ油…適量
- 合わせ調味料
→おろしショウガ…少量
→おろしニンニク…少量
→濃口しょう油…大さじ2杯
→砂糖…小さじ1杯

- ゴボウの土を洗い落としてから、包丁の背などで皮を軽くこそげる
- 4~5センチの長さに切り、さらに縦に2~3等分に切って、厚めの短冊状にする
- 切ったゴボウをボウルに入れ、合わせ調味料のおろしショウガ・おろしニンニク・
濃口しょう油・砂糖を加えて混ぜ合わせる - 時折、箸で上下を返しながら、5~10分ほど置いて、味をなじませる
- このとき、仕上げ用に、合わせ調味料を少しだけ別に取り分けておくと安心
- 下味を付けたゴボウの汁けを軽く切り、片栗粉大さじ2杯を加えて、全体にまぶす
(片栗粉は、少しシットリするくらいでよい) - 揚げ油を170~180度に熱し、ゴボウを軽くほぐしながら油に入れる
- 油の中で少しくっつくことがあるが、大きなかたまりだけ箸でほぐすくらいでよい
- 揚げ時間の目安は、3~4分
- ゴボウの表面がこんがりと色づいたら、しっかり油を切って取り出す
- 仕上げに、取り分けておいた合わせ調味料をハケやスプーンで少しだけ回しかけて、
コショウを全体に振りかける - 器に、こんもりと盛り付けたら出来上がり!
《ポイント》
- ゴボウは、切ってすぐに下味をつけるので、水にさらす必要はない
- 水にさらし過ぎると、ゴボウの香りもぬけてしまうので注意
- 新ゴボウの旬は4~6月頃で、柔らかくて香りが優しく、みずみずしい食感が
楽しめるのが特徴 - 揚げたてはもちろん、冷めてからも美味しいので、弁当のオカズにもおススメ
- しょう油の香ばしさと、ショウガとニンニクの風味で、ついつい箸が伸びる
- 盛り付ける際は、平たく広げず、少し高さを出してこんもりと盛り付けて立体感を
出すようにする - 揚げ物や煮物は、中高に盛り付けるだけで、さらに美味しそうに見える



