
〔2人分〕
- 鶏もも肉…1枚(300グラムほど)
- 塩…少々
- コショウ…少々
- 卵…1個
- 小麦粉…大さじ2杯
- 片栗粉…大さじ1杯
- 揚げ油…適量
- タルタルソース
→ゆで卵…1個
→ラッキョウ甘酢漬け…5~6個
→万能ネギ…少々
→マヨネーズ…大さじ4杯
→砂糖…小さじ1杯
→レモン汁…少々 - 甘酢
→濃口しょう油…大さじ1杯
→酢…大さじ1杯
→水…大さじ1杯
→砂糖…大さじ1杯 - 付け合わせ
→キャベツの千切り…お好みで
→ミニトマト…お好みで

- 鶏もも肉は、余分な脂や筋を取り除く
- 厚い部分があれば包丁で少し開いて、全体の厚みをそろえる
- 塩、コショウをふり、下味をつける
- ボウルに卵を割り入れて溶き、小麦粉大さじ2杯、片栗粉大さじ1杯を加えて
混ぜて、少しトロミのあるコロモにする - 鶏肉全体にコロモをまとわせたら、170度の油で揚げていく
- 皮目を下にして油に入れ、3分ほど揚げる
- 一度取り出して、3分ほど休ませる
- その後、もう一度油にもどし、さらに2~3分ほど揚げる
- 一度休ませることで、余熱で中まで火が入り、鶏肉がふっくら仕上がる
- 表面がこんがりと色づき、カリッとしたら取り出して油を切る
- 小鍋に、甘酢の材料の濃口しょう油・酢・水・砂糖を入れて火にかける
- ひと煮立ちしたら火を止める
- 揚げた鶏肉が熱いうちに、甘酢を全体に回しかける
- 甘酢を吸わせることで、コロモに味がなじむ
- タルタルソースの材料のゆで卵は、粗く刻む
- ラッキョウの甘酢漬けは細かく刻む
- 万能ネギは、小口切りにする
- ボウルに、ゆで卵・ラッキョウ・万能ネギを入れ、マヨネーズ・砂糖・レモン汁を
加えて混ぜ合わせる - ラッキョウの甘酸っぱさがあるので、重たくなり過ぎず後味の良いタルタルソース
になる - 鶏肉を食べやすい大きさに切る
- 器に、キャベツの千切りを盛り付け、チキン南蛮をのせる
- 上からタルタルソースをたっぷりかけて、ミニトマトなどを添えたら出来上がり!
《ポイント》
- 鶏肉は、厚みをそろえることが大切
- 厚いところと薄いところがあると、火の入り方に差が出てしまう
- 包丁で少し開いておくと、揚げやすく、食べたときの食感もよくなる
- コロモには、小麦粉と片栗粉を両方使う
- 小麦粉だけよりも、片栗粉を少し加えることで、表面がカリッと仕上がる
- 揚げるときは、一度取り出して休ませるのがポイント
- ずっと上げ続けるよりも余熱を使った方が肉汁が逃げにくく、ふっくらジューシー
に仕上がる - タルタルソースにラッキョウを入れると、甘味、酸味、食感が加わる
- ピクルスが無くても、和食の食卓にあるラッキョウで美味しく作ることができる
- チキン南蛮は、茶色い揚げ物と白いタルタルソースの組み合わせです。そこに、
キャベツの緑やミニトマトの赤を添えると、ぐっと美味しそうに見える - 盛り付けるときは、鶏肉を平たく並べるよりも、少し重ねるように盛り付けると
立体感が出る - タルタルソースは全部を均一に塗るよりも、少し流れるようにかけると、食欲を
そそる見た目になる



